関節炎の民間療法

説明 「関節が痛む・・・。」関節炎にどう立ち向かうか。中高年にとって、以外に恐ろしい病なのがこの「関節炎」です。
関節炎は放っておくと、寝たきりになる可能性もある、以外にも恐ろしい病なのです。
また、関節炎は中高年ばかりではなく、若年層や幼児でも罹る危険性があり、全ての人々が注意せねばならない病なのです。当サイトではこうした観点から、さまざまな関節炎に関する情報を提供していきます。
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関節炎の民間療法

ここからは、これまで触れてこなかった、関節炎の民間療法について、まとめてみたいと思います。関節炎はおそらく人類が二足歩行した段階からの病気でしょう。そのため、古くから多くの民間療法が試されてきたのでした。

①薬草を用いた民間療法
古来より薬草を用いて、関節炎・関節痛への対処がなされてきました。その一部についてご紹介したいと思います。

・スギナやビワ
スギナを山中からとってきて、自宅で乾燥させます。その後、蒸していき、患部に塗布しましょう。

また、ビワについてですが、葉をホワイトリカーで漬け込み、裏ごししてください。それを過ぎ名の時と同様に、患部に塗布しましょう。

これらは関節痛だけでなく、リウマチや打ち身などに効果があるそうです。

・まぼうふう、はまのかずら、しょうが
しょうがはともかく、他の二つは聞きなれない名前です。まぼうふうはお屠蘇の原料として使われています。これらについても関節炎について効果がある薬草とされています。

②世界の民間療法
何も関節炎は日本人だけの病気ではありません。傾向が強いというだけなのです。世界中で関節炎を緩和しようという民間療法が伝わっています。

・キャッツクロ―
これは古代インカ帝国でよく用いられてきた薬草です。キャッツクロ―には身体の痛みを無くしていく作用があり、関節痛・関節炎にも効果があるとされています。

・防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)、桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)、
これらは漢方薬ですが、漢方薬局に行けば必ず置いてあるでしょうから、気になる方は薬局へ行ってみるとよいでしょう。


痛みを取るならわらをもつかむ、ではありませんが、使用の際は注意して用いることが必要です。